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往きて迷いし物語

もるあきがトールキン教授やPJ監督に翻弄されるブログ・『この世界の片隅に』備忘録

おすすめトールキン関連書籍

Tolkien Writing Day(http://bagend.me/writing-day/)第三回開催おめでとうございます。二回目は残念ながら不参加でしたが、皆様の素敵な記事を読むことができて楽しかったです。素晴らしい企画をありがとうございます。 今回はおすすめのトールキン関連書籍…

ゴブリンスレイヤー1巻2巻ざっと読み

ライトノベルの試し読みページに「登場人物がピンチに陥るシーンがある」という注意書きが記載されたことが話題になりました、『ゴブリンスレイヤー』(蝸牛くも 著、 神奈月昇 絵、GA文庫(SBクリエイティブ株式会社))を読みました。「ピンチになる描写が含ま…

HOME読書会第三回第一部 エルダールの法と慣習 三週目

ツイッターネタはソヴィエトの子供番組のホビット。まだちゃんと見れてないです。早く見たい…。@TomitaKentaroさんのツイート(https://twitter.com/TomitaKentaro/status/747555321640452097?s=09)をチェックThe 1985 Soviet TV Adaptation of The Hobbit:…

HOME読書会第三回第一部 エルダールの法と慣習 二週目

まずはカメハメさんによるまとめです。いつもありがとうございます。 HoMe読書会第三回・第1部「エルダールの法と慣習」第2週 http://togetter.com/li/987197 夏至の日にはTolkienWritingDayの二回目もありましたが、今回は不参加でした。しかし今回もまたと…

HOME読書会第三回第一部 エルダールの法と慣習 一週目

ついに始まりました!主催のdisp様や訳をしてくださっている皆様には感謝を申し上げます カメハメさんがまとめてくださったトゥギャッターはこちら HoMe読書会第三回・第1部「エルダールの法と慣習」第1週 http://togetter.com/li/981479 私が最初に受けた印…

読書会メモ

いよいよHoMe読書会が迫って参りました。読書会については前回の記事の最後の方をご覧ください。 範囲は第10巻"MORGOTH'S RING"の"The Eariest version of the story of Finwe and Miriel"フィンウェとミーリエルの話の初期版、p205~233と第12巻"THE PEOPLE…

『ビルボの別れの歌』をわかりたい

J.R.R.トールキン教授の代表的二作品、 『ホビットの冒険』(以下「ホビット」)、『指輪物語』(以下「指輪」、ページ数は評論社文庫版のものとする)を初めて読んだ時に読者が遭遇するのが、意味ありげな設定や詩が出てきては詳しく説明されずに次のエピソ…